MSDS Meister

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MSDS Meisterのご紹介

『MSDS Meister 』は、化学物質を取り扱う事業者さま向けに、当社が開発した、化学物質情報管理システムです。
化学物質情報や原料・製品の配合組成情報の管理、SDSの自動作成・配布管理をWeb型システムで実現しており、お客さまのニーズを取り込み、早期に構築することが可能です。
最新の情報でGHS対応のSDS作成を行うことができ、すべてのデータをデータベースで管理します。
さらに、徹底した履歴管理と柔軟な検索機能により、お取引先からの問合せへの迅速な対応が可能となり、化学物質関連業務の負荷軽減・効率化を強力に支援します。

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    MSDS Meister紹介動画

    こんな悩みを解決します

    • 製品の組成情報が複雑であり、手作業でのSDS作成業務に限界を感じている。
    • 配合組成や物質情報を整理し、調査業務や問合せ対応を迅速に行いたい。
    • SDS発行や修正・改版内容を管理し、トレーサビリティを確保したい。
    • 他業務・他システムとデータ連携可能なシステムを構築したい。
    • 自社の個別要件に合うパッケージがない。

    主な導入メリット

    • 製品・原材料の配合組成、物性データや各種規制情報をデータベースで管理。
    • 常に最新の情報でSDSを作成(改版)可能。
    • 取引先からの問合せ(含有物質情報や規制情報など)への迅速な回答が可能。
    • 化学物質の物性情報などの変更履歴のトレースが容易。

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    製品紹介

    MSDS Meisterの概要

    MSDS Meister概要

    MSDS Meister概要

    自動作成 GHSに対応し、出力すべき適用法令、コメントなどを自動判断してSDSを作成(日本語・英語)
    データベース 製品情報、製品の組成情報(製品~原料~物質の段階的管理)、物質の情報をデータベースに一元管理
    管理・検索 作成済みのSDSをはじめ、製品・原料・物質の検索や、操作履歴、改版履歴、配布履歴を管理し、検索が可能

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    MSDS Meisterの特長

    『MSDS Meister』は、当社が開発し導入した実績に基づくノウハウから生み出されたテンプレートです。このテンプレートをベースに、お客さまの個別要件に最適化したSDS作成システムを構築します。

    テンプレートをベースにお客さま要件へ柔軟に対応

    • 既存の原料・製品配合情報や物質情報の取り込み
    • お客さま固有のSDS表記・評価・判定基準のカスタマイズ

    複雑な製品組成への対応

    製品組成情報を半製品(製品)- 原材料 - 物質の多階層で構成。SDS作成時は物質レベルまで自動的に展開し、法規制やコメントの自動出力が可能。

    最新JIS規格のほか、各国ビルディングブロックに沿ったGHS対応SDSの作成

    対象物質の追加、閾値の変更、法規制の追加などの法改正にも対応しやすい拡張性

    製品の配合組成や成分展開結果を管理し、さまざまな視点でのデータ抽出・集計

    Web型システム(イントラネット)・サーバーライセンスであり、何人でもご利用可能

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    運用イメージ

    SDS Meister運用イメージ

    SDS Meister運用イメージ

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    機能紹介

    MSDS Meister機能紹介

    MSDS Meister機能紹介

    原材料情報管理機能

    • 製品の配合組成を定義するための、原材料に関する情報(基本情報(分類・名称・メーカーなど)、原料組成、書誌事項、法令関連情報(消防法・国連番号など)、法規制関連情報、有害性情報、化学物理的性状、GHS分類など)が登録・管理できます。
    • 登録されている原材料情報を検索・参照できます。
    • 作成・修正の記録を履歴管理できます。

    製品情報管理機能

    • SDSを作成するための製品に関する情報(配合組成・書誌事項・法令関連情報(消防法・国連番号など)、物理化学的性状など)が登録・管理できます。また、製品組成情報は半製品(製品)を含め、原材料 - 物質の多階層で登録・管理が可能です。
    • 製品情報を検索・参照できます。
    • 作成・修正の記録を履歴管理できます。

    製品組成イメージ

    SDS作成機能

    • 製品を指定し、SDSを自動作成します。
    • 自動作成したSDSの内容修正を行います。修正内容は、履歴管理されます。
    • SDSを配布許可するための承認管理を行います。
    • 既存のSDSを改版修正します。既存の内容は旧版として内容とともに履歴管理されます。
    • SDSの自動作成に際しては、内部的に下記の処理を行います。

    配合展開

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    製品の配合組成から、原材料・化学物質へ成分を展開し、展開された階層関係および最終的な物質一覧・含有量を自動計算し保存します。保存された情報は検索して参照できます。また、計算結果など、判定根拠にも合わせてご確認いただけます。

    SDS配布管理機能

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    • 完成登録されたSDSファイル(PDF)を取り出し、配布先の登録ができます。 だれが、いつ、どのお客さまにどの製品のSDSを配布したか、履歴管理が可能です。
    • 商品名や作成日付などから、対象のSDSを検索し、取り出すことができます。
    • 利用可能者の制御や配布先の限定、取り出し実績などの管理ができます。
    • この機能で取り出されたPDF以外は、全て非正式版である旨の透かしが印字されます。

    履歴管理機能

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    • SDSの作成・修正・改版、SDS配布登録(取り出し)、製品情報、原材料情報の登録・修正、その他マスタ項目の登録・修正について、操作や修正内容を履歴として記録されます。
    • 管理された履歴の検索・表示ができます。

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    報告・調査・問合せ支援機能

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    • 製品配合組成や成分展開情報をもとに、該当物質(物質コード・CAS番号)を○○%以上含む製品を検索、該当法規制・GHS区分の物質を含む製品の抽出など、さまざまな視点でデータ分析が可能です。

      例<法規制>
      • 化審法、労働安全衛生法、有機則に該当する製品を検索
      • お客さまにて登録可能なインベントリ情報をもとに、該当する製品を検索
      例<GHS区分>
      〔物理化学的危険性、健康・環境に対する有害性〕
      • 急性毒性・発がん性の各区分に該当する物質を含む製品の検索

    SDSコメントマスターメンテナンス機能

    • 「SDS自動作成」にて判定し使用される「SDS標準コメント」のメンテナンス機能です。
    • 「SDS標準コメント」を変更することにより、SDSに印字されるコメント(文言)の表現が変更されます。
    • 日本語および英語などのコメントを管理します。(最大10言語までのコメント管理が可能です。)

    その他の付帯機能

    • ユーザー認証と利用者の権限設定により、使用できる機能の制御ができます。
    • 組織・利用者情報やSDS作成に必要な各マスタデータ、閾値データなどの参照・メンテナンスを行います。

    お客さまの要件を柔軟に実現!

    MSDS Meisterは「テンプレート型パッケージソフトウェア」です。
    貴社のご要件にフィットする部分が多ければ、最短期間での導入ができます。
    ご要件にフィットしない部分も、MSDS Meister開発部門にて、カスタマイズを行い、対応させていただきます。

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    導入スケジュール

    MSDS Meister導入スケジュール

    MSDS Meister導入スケジュール

    ※上記は参考スケジュールです。お客さまの要件定義結果によってスケジュールは異なります。
    要件分析 現状の業務内容やSDS内容を調査し、テンプレートに対して追加・変更が必要な機能、データ項目を検討(フィット・アンド・ギャップ分析)し決定します。また、画面仕様イメージの概要を確認します。
    システム設計 画面仕様(ユーザー・インタフェース)、帳票(SDSおよびその他必要な帳票)仕様、およびシステム内部仕様を設計し、システム設計書を作成します。
    プログラム製造 アプリケーション・プログラムの詳細設計・プログラミング後、プログラム・ユニット単位の試験、ユニット間連携部分の結合試験を実施します。
    試験・導入 アプリケーション・プログラムの総合的なシステム運用の動作試験を行います。 また、本番稼働用サーバー機器の基盤構築(OS・ネットワーク)、システムソフトウェア(データベース・アプリケーションサーバー・Webサーバーなど)、バックアップの設定およびアプリケーション・プログラムの導入と初期データ移行を行います。

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    動作環境

    サーバー

    OS Microsoft Windows Server 2012、2016
    Red Hat Enterprise Linux、Sun Solaris 他
    データベースサーバー Oracle Database 11g
    Oracle Database 12c
    アプリケーションサーバー Oracle Http Server※
    iText(PDF生成オープンソースソフトウェア)
    ※Oracle Database に含まれるHTTP Server機能
    ※Oracle Database 11gに含まれるHTTP Server機能

    クライアント

    OS Microsoft Windows 7、8、10
    ブラウザ Internet Explorer 8.0 以上
    その他 PDF閲覧ソフト(Adobe Readerなど)

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    Q&A

    Q1.導入後、法規制が変わった場合はどのように対応できますか?

    A.マスタメンテナンス機能で用意している範囲での対象物質の追加、闘値の変更、法規制の追加が可能です。想定外の法規制内容の追加、改訂、大量データの一括更新につきましては、別途有償にて対応させていただきます。

    Q2.どのようなカスタマイズ事例がありますか?

    A.下記のようなカスタマイズ事例がございます。
    • お客さま固有のSDS表記・判定基準への対応
    • 製品原票、原料原票、製品組成表など、データを活用した帳票の作成
    • 化学反応させる製品について、反応前後の情報を管理
    • お客さまの基幹システム保有情報との連携
    • (例:利用者・部門、顧客情報、配合情報や物質・原材料・製品情報)
    • お客さまの基幹システムと連携し、物質出荷量の算出(REACHなどへの対応)
    • ラベルデータの出力対応(SDS保有情報)

    Q3.ラベルに関する情報はどのように作成するのでしょうか?

    A.当社シリーズ製品のGHS LABEL Meisterをご活用いただくことで、お客さまの基幹システム、MSDS Meisterと連携し、ラベル情報を自動作成することが可能です。
    SDS(Safety Data Sheet:安全データシート)
    日本では、「毒物及び劇物取締法」「労働安全衛生法」「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」に基づき、指定化学物質が指定の割合以上含有された製品を事業者間で譲渡・提供するときには、SDSの提供が義務化されています。SDSの記載内容についてはGHSに則してJIS規格で制定されています。海外でも多数の国で同様の制度が定められています。

    GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)
    国連で規定された化学物質管理の概念であり、世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう目指したものです。

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