診療録管理システム「病歴大将」

診療録管理システム「病歴大将」

診療録管理システム「病歴大将」

病歴大将を使って

診療情報の管理を始めませんか?

  • 診療情報は病院・診療所の宝です。
  • いい病院・診療所の認定を受けるためには必須の業務です。
  • 診療録管理体制が整備された医療機関に対して、診療報酬上の評価が行われます。

もっと信頼性、業務効率を向上させませんか?

  • 医事の情報を取り込みます。
  • 必要なカルテがすぐ見つかります。
  • 患者統計、疾病統計などが簡単に作成できます。

診療情報をもっと有効活用しませんか?

  • 患者情報、入退院情報、病名情報、手術情報などを自由自在に検索できます。
  • 必要な情報を印刷したりフロッピーに取り出すことができます。
  • 市販のOAソフトを使って自由に情報の加工ができます。
※診療録管理システム「病歴大将」は、株式会社富士通四国システムズの製品です。

お問合せフォームはこちら

ページの先頭へ

製品のご紹介

機能一覧

機能一覧

機能一覧

ページの先頭へ

特長

豊富な管理項目

患者基本情報、入退院情報、医療費情報、病名情報、手術情報、救命救急情報、分娩情報、その他

標準マスタの採用

ICD10準拠の病名マスタ、ICD9CM準拠の手術マスタ

検索条件設定の柔軟性

  • すべての項目に対して検索条件を設定可能
  • 全検索/NOT検索/再検索(AND)/再検索(OR)が可能

検索結果出力の柔軟性

  • 結果の出力順の並べ替えが可能
  • 帳票タイトルは自由に設定可能

統計処理の充実

  • 期間指定による各種統計出力が可能
  • グラフ出力が可能
  • Excelとの連携によるプレビュー機能の実現
  • 統計帳票のタイトルは自由に設定可能

ページの先頭へ

Q&A

Q: 現在使用中の病歴システムのデータを、病歴大将に移行できますか。
A: 現在使用されているシステムに保存されているデータをテキスト形式でご提供して頂ければ、基本的には、データ移行は可能です。
Q: 過去のデータの疾病コードはICD9ですが、ICD10へ移行できますか。
A: ICD9からICD10へ自動的に移行することは不可能です。病歴大将では、ICD9のデータはICD9のままで、取り込みます。従いまして、過去のデータはICD9コードで検索することになります。日本語病名で検索する場合は、ICD9もICD10も関係なく、検索することができます。
Q: 医事システムで入力した患者基本情報を活用できますか。
A: 病歴大将では、他システム連携の機能を持っており、医事システムやオーダリングシステムで入力された患者基本情報を取り込むことができます。
Q: 医事システムで入力した病名を活用できますか。
A: 医事システムでは、レセプト病名、疑い病名などが登録されており、病歴データとして活用するのは難しいと考えられます。病歴大将に入っているICD10準拠の病名マスタから選択して入力するのが現実的です。
Q: 病歴大将にない項目を管理したいのですが、入力できますか。
A: 病歴大将には、病院・診療所で自由に設定できる100項目(その他60項目、補足項目40項目)が用意されています。マスタメンテナンスで項目名を入力しておけば、病歴データとして登録できます。
Q: 日本病院会指定の標準書式の統計表を出せますか。
A: 病歴大将では、82種類の統計表を出すことができます。その中には、標準書式8帳票も含まれています。
Q: 外来カルテの管理もできますか。
A: 病歴大将は、入院だけを対象としています。外来については管理できません。
Q: 入院カルテを保管するために、患者番号とは別に、入院カルテ番号を使っていますがそのまま登録できますか。
A: 病歴大将では、患者番号と病歴番号を持っています。病歴番号のところに入院カルテ番号を登録してください。
※診療録管理システム「病歴大将」は、株式会社富士通四国システムズの製品です。
※Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

ページの先頭へ

機能紹介

メイン処理/登録

登録処理の形態

登録処理の形態

登録処理の形態

入退院歴選択
  • 一覧モードでは、過去の入退院歴、カルテの所在が一目でわかります。
  • 詳細モードでは、個々の入退院歴の譲歩の全体(入退院情報、病名情報、手術情報など)を把握できます。
入退院情報登録
  • 患者情報、入退院情報、医師情報、死亡情報、医療費情報を登録します。
  • これらの情報は、医事システムやオーダリングシステムから取り込みことができます。
詳細情報登録
  • 詳細情報が登録できます。
病名情報登録
  • 病名を入力するときの病名マスタの検索方法はICD10検索、病名コード検索、カナ検索、漢字検索、分類検索、の5通りの検索方法があります。
  • 病名マスタにない病名を入力した場合には、必要に応じてその場からすぐに病名マスタに追加できます。
  • 病名マスタは、ICD10に準拠しています。
  • 外傷分類も登録できます。
手術等情報登録
  • 手術マスタにない手術名を入力した場合は、必要に応じてその場からすぐに手術名マスタに追加できます。
  • 執刀医、介助医、麻酔医なども登録できます。
  • 手術マスタは、ICD.9.CMに準拠しています。
  • 手術名を入力する時の手術マスタの検索方法は、カナ検索、コード検索(ICD9CM)、漢字検索、分類検索の4通りがあります。
救命救急情報登録
  • 入室日、退室日などを登録できます。
  • 新生児の情報も登録できます。
貸出し情報登録
  • カルテ、サマリなどの保管状況や貸出し情報を登録できます。
  • 本日受領処理、本日返却処理は、ボタン一つで可能です。
  • 貸出履歴を参照できます。
  • 貸出票を出力できます。

ページの先頭へ

メイン処理/検索

検索処理の構成

検索処理の構成

検索処理の構成

検索条件入力
  • すべての項目に対して、条件を設定できます。
  • 条件を自由に設定できます。
  • 患者単位、カルテ単位の検索ができます。
検索結果一覧
  • 検索した結果を表示する場合に、表示する情報を選択できます。患者基本情報、入退院情報、病名情報、手術等情報、救命救急情報、分娩情報、新生児情報、死亡情報、貸出し情報の中から選択できます。
  • 表示する順番を自由に並べ替えすることができます。
  • 検索結果を印刷する場合に、その帳票のタイトルを自由に設定できます。

ページの先頭へ

メイン処理/一括処理

一括処理登録
  • 一度に多くのカルテを同じ人に貸出ししたり、同じ人から返却があった場合に、同じことを何度も入力しなくていいように、一括貸出しと一括返却の機能をご用意しています。
  • 検索結果の一覧を、一括貸出し、一括返却の画面に取り込むことができます。
    例えば、過去の糖尿病の患者のカルテ全てを一人の医師に貸し出した場合などに、活用できます。

ページの先頭へ

他システム連携

他システム連携
取り込み処理
  • 医事システムやオーダリングシステムから、患者情報と入退院情報を取り込むことができます。
  • 患者ID、氏名、生年月日、住所、入院日、退院日、診療科、担当医などを、1日1回、一括処理で、取り込みます。
  • 取り込み情報は、印刷できます。エラーがあった場合などの確認用として、利用します。
  • 退院した患者については、入力準備シートも出力できます。

ページの先頭へ

統計処理

統計表選択
  • 患者統計(47帳票)、疾病統計(14帳票)、手術統計(8帳票)、死亡統計(13帳票)、救命救急統計(7帳票)、分娩統計(2帳票)、その他(10帳票)を作成することができます。
  • 任意の期間を指定して、統計表を作成することができます。年間統計と同じ物を半年で作成してみるなど、いろいろ活用できます。
  • 統計表のタイトルは、自由に設定、変更することができます。

  • 必要な統計表を、一括して出力することができます。
統計表プレビュー
  • プレビューは、Excelシート上に出力されますので、このシートを保存すれば、後で自由に加工/編集できます。

  • 統計処理の結果をグラフ出力できます。また、グラフの種類も自由に変更できます。
チェック処理
  • 統計処理を行う前などに、入力データのチェックを行うことができます。
  • 入力できていないもののリストを出力することができます。

ページの先頭へ

マスタメンテナンス

マスタ保守メニュー
  • 各種マスタのメンテナンス機能をご用意しています。

ページの先頭へ

システム構成

単体運用の場合

単体運用の場合

単体運用の場合

  • パソコン1台で運用できます。
  • 医事システムやオーダリングシステムなどと連携を行う場合は、患者属性と入退院情報を、1日1回の一括処理で病歴大将に取り込みます。

ページの先頭へ

LAN運用の場合

LAN運用の場合

LAN運用の場合

  • 例えば、医局には、検索・参照機能だけを提供するといった運用もできます。
※診療録管理システム「病歴大将」は、株式会社富士通四国システムズの製品です。
※当ウェブサイトに記載されている各社の企業名、製品名、サービス名は各社の商号、商標または登録商標です。
※当ウェブサイトに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示(TM、®)を付加していません。
※当ウェブサイトに記載されている製品の仕様は予告なく変更することがあります。

お問合せフォームはこちら

ページの先頭へ


ワンストップ・ソリューション・サービス

商品・サービス名検索