公益法人会計システム

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公益法人会計システム

改正税制に完全対応し、仕訳入力だけで消費税を自動計算し各種帳票が出力可能

理想的会計システムの実現のために

公益法人会計システム「ヒューマンライズ」の運用にあたり、勘定科目の作成、変更は、預金科目の一部を除き、委託する公認会計士事務所の専門スタッフが行ないます。
これは、「コンピューターシステムを活用して正しい会計処理を行なう」ために不可欠なものです。
特に、会計業務は、予算、決算という作業を通じて、公益法人の業務を執行する基本となるものであり、その正確性は極めて重要で、システムの運用結果である計算書類の「正確性」を可能な限り保証するために、勘定科目マスターの作成、変更作業を通して強力に支援します。

※「公益法人会計システム」は、満喜株式会社の製品です。

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製品のご紹介

システム構成

お客さまの声を徹底研究、財務会計を核に完成させたトータルシステムです。外部監査や情報公開など、公益法人を取り巻く環境が激変する中、いま求められる財務会計環境の整備を、<公益法人会計システムNeo>が強力に支援します。

公益法人会計システム システム構成

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システムの特長

1.難しい公益法人会計基準

統計上、70~80%の公益法人で<収支計算書に計上されている次期繰越収支差額と、貸借対照表の「資金」の残高との不一致>
これは、公益法人会計基準が、「収支」の観点と「正味財産増減」の観点を同時に要求しており、その混同がおこりやすいためです。
一度でも不一致となると、その差額は次期以降永久に引き継がれてしまいます。
「ヒューマンライズ」では、この様な計算書類の誤りを防ぐために、公益法人会計基準の体系を破壊するような仕訳は入力時点でチェックし、登録できないようにしています。
そのチェックのために、勘定科目の性格と組み合わせをプログラムが判断します。
「勘定科目マスター」について会計事務所の専門家が作成、変更を担当し、このようなチェックを完全に行なえることを目指します。

2.致命的な「パンチミス」

いくら起票作業が正確に行われても、コンピューター入力で間違えては…。
「とりあえず入力して後でチェックし修正すればよい」という姿勢では、結局ミスを見過ごしたままになります。
「ヒューマンライズ」では、間違った仕訳が入力されないように、できる限りのチェックを行ない、「勘定科目マスター」にもその役割の一部を持たせています。

3.予想される取引に必要なすべての科目を登録

例えば「備品」という科目を貸借対照表に登録したとすれば、

という科目を登録しなければ、全ての取引に対応できるとは言えず、逆に予想される全ての仕訳に必要な科目を登録しておけば、マスターの登録変更は一回で完了。
「勘定科目マスター」の作成・変更を専門スタッフが行なうことにより、
日常業務の中で、常に正しい会計処理を実現できるよう稼動させることが、
システムとしての「ヒューマンライズ」の願いです。


※「公益法人会計システム」は、満喜株式会社の製品です。
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