改正個人情報保護法

概要

2015年9月に個人情報保護法が改正されました。
これにより、お客さまや従業者の個人情報(氏名・電話番号・住所など)を紙面やパソコンで事業に活用しているすべての事業者は、個人情報保護法に沿った個人情報の取り扱いが求められます。
※ただし、施行日は2017年9月9日までの政令で定める日になります。

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個人情報取扱事業者の守るべき主なルール

  • 個人情報は、利用目的を特定して、その範囲内で利用すること
  • 個人情報を本人以外の第三者に提供するときは、原則として、あらかじめ本人の同意を得ること
  • 本人からの請求に応じて、個人情報の開示・訂正・利用停止などをすること
  • 個人情報の取り扱いに関する苦情の適切かつ迅速な処理に努めること
  • 情報漏えいなどが生じないように個人情報を安全に管理すること

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ルールを守るための社内体制の構築例

・個人情報保護のための安全管理措置
・個人情報保護規程の整備
・個人情報取り扱いの記録
・従業者、委託先の監督

          ・・・ など

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社内体制が適正であることの第三者による認定

プライバシーマーク制度は、個人情報について、適切な保護措置を講ずる体制が整備されていることを、第三者機関によって証明される制度で、その旨を示すプライバシーマークが付与されます。

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