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業種・業務ソリューション

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

RPAとは

『RPA(Robotic Process Automation)は、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用した業務を代行・代替する取り組みです。人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者(Digital Labor)として、2025年までに全世界で1億人以上の知的労働者、もしくは1/3の仕事がRPAに置き換わると言われています。』
[出典:一般社団法人日本RPA協会ホームページ(http://rpa-japan.com/)]

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RPAでできること

昨今、働き方改革への取組みで「人がパソコンを使って行う業務を代行できる」RPAの活用が注目されています。RPAの活用により、労働時間の削減や生産性の向上が図れ、売上拡大、経費削減、ワーク・ライフ・バランス実現などのさまざまな効果が期待できます。
RPAを活用することにより、次のような業務・作業を自動で行うことが可能になります

アプリケーションの操作

  • お客さまからの見積依頼メールをもとに見積書を作成し、営業担当へメールを送信する。
  • 出店しているショッピングサイトからの注文情報を、社内システムにアップロードする。

システム間の連携

  • 基幹システムから商品単価や在庫情報などを入手し、Webシステムへ登録する。
  • 社内システムから情報を収集し、データ加工して日報を作成する。

数値データの集計

  • 日々、メールで報告される売上日報を集計し、売上集計レポートを作成する。

インターネットから情報収集

  • インターネット上の公開サイトから特定の商品や事象などの情報を収集し、データ化する。
  • 定期的に、取引銀行のWebサイトにログインし、入金情報をダウンロードする。

複数データの整合性チェック

  • 就業管理システムの総残業時間と別途設定した閾値をチェックし、管理職へアラートメールを送信する。
  • 基幹システムで処理された請求データと発注データを突き合わせ、整合性をチェックする。

転記作業

  • お客さまと締結した契約書からデータを転記し、管理台帳を作成する。
  • 請求書などを、自社の定型書式からお客さまの指定する書式に変換する。

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