採用情報

新入社員研修

研修概要

入社から約3ヶ月をかけて、①情報処理技術者資格取得、②社会人としての心構え、③SEとしてのスキル習得に重点をおき、研修を行っていきます。実践力を身に付け、SEとしての自信を持って配属できるよう研修制度を設けています。
また配属後は、OJTトレーナー制度を設け、マンツーマンで指導を受けながら業務に携わっていきます。
長期にわたる研修・プロジェクト活動を通してヒューマンスキル・テクニカルスキルを高めると共に、同期の深い絆を築く場所にもなっています。
なお、ソリューション営業職希望者に関しても、SE・システムの基礎知識は必須であるとの考えから、同じ新入社員研修を受けていただきます。

ヒューマンスキル研修

ヒューマンスキル研修では、学生と社会人との違いを理解するところから始まります。
社会人として責任の重さ、社会に対する役割を確認した上で、ビジネスマンに必要なマナー(挨拶、言葉遣い、身だしなみ等)を身に付けていきます。加えて、SEとしての基本マナー(報連相、QCD、PDCA等)をロールプレイ演習を通して習得していきます。
営業においてヒューマンスキルが重要なことはもちろん、SEという職種もプログラム開発ができれば良いというものではなく、近年特にヒューマンスキルが重要視されてきています。お客さまと接する時、プロジェクト活動の一員として活動する時等、ヒューマンスキルは常に求められているのが現状です。まずはここで、しっかりと社会人としての基礎を固め、さらに個々人の魅力を高めていただきたいと思います。
また、研修内で「1年後の目標」を設定する時間を設けています。初心を忘れず、常に前進し続けてほしいと願っています。入社半年後には新入社員フォロー研修を実施し、再度目標を振り返り、軌道修正・目標の再設定ができる時間を設けています。

ロジカルシンキング研修

当社で最も重要視しているヒューマンスキルのひとつが論理思考力です。人と話をしていて「結局、何が言いたいの?」と感じた事はありませんか?一生懸命話をしても相手に伝わらないと意味がありません。
ロジカルシンキング研修では思考法とツール(ロジックツリー)を用いたケーススタディを行い、問題解決に取り組んでいきます。相手の立場に立ち、伝えたい事を過不足なく、順序立てて説明できる人材の育成を目指します。
また、研修時は毎日「3分間スピーチ」の時間を設け、人に説明するスピーチの練習も行っていきます。
さらに入社時だけでなく、役割が変わる毎にその役割に応じた研修を開催し、長期的な視野で論理思考力のレベルアップを図って行きます。

システム研修

5人程度のグループに分かれ、模擬演習としてプロジェクト活動「販売管理システムの構築」を行います。プロジェクトメンバーの長所短所を考慮しながら、リーダー、技術メンバー、ドキュメント管理メンバーなど役割を決めます。そしてお客さまから要望を聞き出し、要件定義を行い、設計書を完成させ、実際にシステム開発に取り組みます。QCD(品質・コスト・納期)を意識する事でメンバーの役割転換が生じたり、お客さまの要望を実現するために難しいシステム構築にチャレンジしたりと、新入社員が毎年奮闘しています。
初めて自らシステムを作り上げた達成感を感じると共に、プロジェクト活動を運営してきたメンバーへの信頼関係も築くことができます。
研修の最後には発表会を設け、上司・先輩たちの前でシステムの紹介やプロジェクト活動を通して学んだ事の成果発表会を行います。自分たちが作ったシステムを堂々と発表する姿を見ると3ヶ月の研修での成長ぶりがうかがえ、新入社員がとても頼もしく感じ、研修関係者としては大変嬉しく感じる時でもあります。

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