意識することなく自動的に最適化するシステム環境の構築
デジタル基盤事業部 デジタル基盤一部
Y.K 2014年入社
甲南大学 知能情報学部 知能情報学科 卒
配属直後は、タブレット端末のセキュリティ強化に関するプロジェクトに携わり、ブラウザやファイヤーウォールの制御などについて学びました。
その後、入社5年目には帳票データをPDFに変換して印刷会社に自動転送する仕組みを構築し、複数の会社や担当者と密に連携を取りながら調整を進める能力を身につけました。
直近では、自治体職員向けのIT機器管理システムの更改プロジェクトに携わりました。
ユーザー情報や生体情報を一元管理するシステム、ドキュメントの保管に特化したシステム、システムの稼働状態を監視するシステムなど、複数のシステムのセキュリティレベルや業務効率を考慮し、職員がストレスなく利用できる仕組みの設計・構築を目指しました。
システムの使用頻度や時間帯、機器への負荷など考慮すべき点や苦労も多かったですが、その分大きなやりがいを感じました。
上司や先輩の手厚いフォローのもと、さまざまな仕事を任せてもらい、新しい技術や知識を身につけられ、着実にスキルアップを実感しています。
作業完了後にお客さまから「次の案件も君にお願いしたい」と言っていただけたことがありました。
担当プロジェクトでの作業実績が高く評価され、その結果、次の案件の獲得につながりました。
お客さまからの評価は、自分自身の成長を実感できるとともに、モチベーションの向上にもつながります。
「この人に任せたら安心だ」と思っていただけるSEを目指し、業務に取り組んでいます。
私は、IT企業への就職と関西で働くことを軸に就職活動を進めました。
しかし、「IT業界の中で自分が本当にしたいこと」が定まっていなかったため、入社後にさまざまな経験を積み、仕事をしながら自身のキャリアアップについて考えていきたいと思っていました。
大手・中堅のIT企業の多くが関東圏に本社を置く中で、就職活動を進めるうちに、神戸に本社を置き幅広い事業を展開している当社を見つけました。
説明会に参加した際、仕事と休日のメリハリをしっかりつけて働ける社風と、社員の穏やかな雰囲気に魅力を感じました。この会社なら、多様な分野への挑戦、自己成長、そしてワーク・ライフ・バランスの両立を実現できると考え、入社を決めました。
※掲載内容は取材当時のものです。