人のあたたかさが育む、成長のキャリアパス
産業事業部 大阪営業部
S.N 2010年入社
大阪大学 外国語学部 国際文化学科 卒
現在は営業職として働いています。法人のお客さまの課題やニーズをヒアリングし、開発部門と連携しながら最適なソリューションやサービスを提案することが主な役割です。
案件の初期提案から契約、導入後のフォローまで一貫して担当し、当社の顔としてお客さまに信頼いただけるように努めています。
入社当初はシステムエンジニア(SE)として採用されました。SEとしての仕事も充実していましたが、出産・育休後の復職時に育児との両立を考え、新たな挑戦として営業職に転身しました。
復職後は最初の数年間、短時間勤務制度を利用していましたが、子どもの成長に伴い現在はフルタイムで働いています。学校行事や通院などで定時前に帰らなければならない日もありますが、半休や時間単位の有給休暇などを活用してうまく調整しています。
最近は大型商談の主担当として案件をリードする機会が増え、社内外双方からの信頼も高まっていると感じています。
オンライン商談や柔軟な勤務環境も整っており、安心して働ける職場です。
お客さまのパートナーとして、一番身近な立場で信頼関係を築く過程にやりがいを感じています。営業という職種の特性上、さまざまな業種や立場の方とお会いします。
お客さまの困りごとや課題に対し、解決策を共に考える中で距離が近づいたと実感できたとき、とても嬉しく感じます。
また、私にとって「家庭」と「仕事」という2つの世界を持てることは、とても大切なことです。
家で育児に専念するだけでなく、会社でさまざまな人と関わりながら仕事をすることで自分の世界が広がり、それが私自身にとって良い影響になっています。
反対に、育児を経験したからこそ得られた視点や強みというのも、今の営業の仕事に活きていると思います。
私の場合、「育児」が一つの転換点となり営業職へ転身しましたが、当社には社内公募制度が整っており、ライフステージや興味に応じて新たなチャレンジが可能な環境です。
自発的に挑戦する風土と、それを支える制度も備わっています。
入社を決めた一番の理由は、業務内容や待遇面ではなく「人のあたたかさ」でした。
会社説明会や面接で出会った人事担当者や現場の先輩社員の皆さんが優しく、会社の雰囲気が自分に合っていると感じました。
最終の役員面接の際も、面接官が真剣に私の話を聞いてくれたことが強く印象に残っています。今でもその印象は変わらず、周囲には親身になって支えてくれるあたたかい人が多いです。
また、私は文系大学出身で、正直に言うと大学時代に学んだことは直接活かせていません。(大学では外国語を学んでいたため、プログラミング言語の習得はそれに少し似ていたかも・・・?)ITの専門知識に不安がありましたが、入社前からはじまる研修がとても丁寧だったため、安心して入社を決められました。
入社後の新人研修を終え、現場に配属されてからもOJTの先輩に指導してもらいながら段階的に経験を積むことができました。
もちろん、SMBCグループの安定感や充実した福利厚生も入社の決め手となりました。
※掲載内容は取材当時のものです。