地域の“当たり前”を支えるシステム仕事
公共事業部 公共ソリューション一部
A.D 2017年入社
関西学院大学 文学部 文学言語学科 卒
地方自治体のお客さま向けに、介護保険や後期高齢者医療、障害者福祉など社会保障分野のシステムの導入・運用・保守を行っています。
また、お客さまからの問い合わせ対応や運用サポートをはじめ、制度改正に伴うシステムの改修や機器の更新作業なども担当しています。
最近では、「自治体システム標準化」という国のプロジェクトにも関わっており、新しいシステムの導入作業全般を担当しています。
開発作業は多くありませんが、現場のお客さまと直接話し、「こういうことを実現したい」という声に寄り添い、システムでの実現方法を考えています。
自分が関わった案件で問題が解決し、お客さまから「ありがとう」「助かったよ」「さすがだね」と言っていただけると非常に嬉しく、「役に立っている」と実感できます。
市役所での手続きやコンビニでの住民票発行など、普段の“当たり前”を支える社会インフラを、自分の仕事を通じて支えている実感が大きなやりがいにつながっています。
幅広く企業を見ていた中で、当社の説明会に参加しました。
文系出身の社員も多く、SEはいろいろな側面からシステム開発にアプローチできると知り、自分に合う働き方が見つかると感じました。
また、私の地元である兵庫県で働けるという点や、座談会で出会った穏やかな社員の雰囲気も印象的で、決め手となりました。
忙しい時期もありますが、その分メリハリをつけて働くことで、プライベートも楽しめる毎日を過ごせる点も魅力に感じています。
※掲載内容は取材当時のものです。