自分らしく成長できる
さくらケーシーエスでは、「デジタル人材」の育成に向け、テクニカルスキルやヒューマンスキルを磨くためのさまざまな研修を実施するとともに、充実した資格取得支援制度やeラーニングを用意し、自律的なキャリア形成を支援しています。さくらケーシーエスは「チャレンジ」する人を応援します。チャレンジする人には、実現できる環境や機会を提供し、その成果だけでなく、取組み姿勢も含めた評価を行っています。大切なのは、「自ら学び、自ら動こうとする姿勢」です。さくらケーシーエスは、そうした一人ひとりの主体性を何よりも大切にしています。
制度や環境はあくまできっかけに過ぎません。自分の意志で一歩を踏み出した人こそ、大きなチャンスが待っています。
入社後、まずはシステムエンジニアやソリューション営業として経験を積みます。その後、技術系・営業系の「スペシャリスト」、もしくは組織を取りまとめ管理する「マネジメント」と分かれ、自身の持ち味を生かしながらさまざまな分野で活躍できます。また、他職種への転換も可能です。多様なキャリアプランを描けます。
内定期間中の学習支援として、資格取得支援を行っています。ITに関する幅広い知識を保有していることを証明する国家資格「情報処理技術者」の取得に向け、eラーニングやスクーリングを行っています。
入社後まず受講する新入社員研修では、ビジネスパーソンに求められるスキルをはじめ、システム開発言語「Java」を用いてプログラミングに関する基礎知識・技術を学びます。プログラミング未経験の方も確実にスキルを習得できるよう、専門の講師がサポートします。問題演習やグループワークを通して、知識・技術の定着を図ります。
■具体的なカリキュラム(2025年度実績)
ビジネスマナー、コミュニケーション、ロジカルシンキング、文書作成、IT基礎、Java言語研修(アルゴリズム、基本文法、実装演習など)、データベース、情報セキュリティリテラシー、ITソリューションセールス
当社はOJT制度を導入しており、新入社員研修後~1年目終了時まで、専属のトレーナー社員を配置しています。トレーナーを中心とした先輩社員の支援を受けながら、実務を通して各部署・プロジェクトで必要となる業務知識やスキルを身に付けていきます。
年次や職種に応じて各現場で求められるスキルを習得できるよう、体系的な研修プログラムを確立しています。
特に入社4年目までの若手社員に向けては、特定の業務スキルに偏ることなく広い視野とスキルを身に付けることを目的とした仕事の土台となる共通基礎スキルの研修を実施しています。
研修内容は毎年見直しを行い、その時々に応じて必要となる知識や技術を習得できるよう、ブラッシュアップを行っています。
|
若手 |
中堅 |
ベテラン |
||
|
階層別研修 |
・新入社員研修 ・新入社員配属後フォロー研修 |
・リーダーシップ研修 ・マネジメント研修 ・中堅社員向けキャリア研修 |
・グループ長研修 ・部長研修 ・管理者研修 ・評価者研修 |
|
|
専門研修 |
ヒューマン スキル |
・ロジカルコミュニケーション研修 ・ロジカルライティング研修 ・セルフマネジメント研修 |
・デザイン思考研修 ・SMBCビジネスセミナー ・OJTトレーナー研修 |
・デザイン思考研修 |
|
テクニカル スキル |
・システム設計研修 ・セキュリティ基礎研修 ・テスト技法研修 ・データベース設計研修 ・商談機会発掘研修 |
・技術者育成研修(設計手法、開発言語、開発手法、テスト手法、運用保守、データベースチューニング、ネットワーク、セキュリティ など) ・プロジェクトマネジメント研修 ・セールスプロセス実践研修 |
||
※上記は代表的な研修を抜粋したものです。これら以外にも、さまざまな研修を受講できます。
情報処理技術者資格の合格者に合格祝金の支給や、業務上必要となる資格の受験料補助など、社員がスキルを身に付け、実務に活かすための支援を行っています。現在、技術職の約80%の社員が基本情報技術者資格を保有、約40%の社員が応用情報・高度情報の資格を保有しています(2026年3月末時点)。確かな知識とスキルを持って業務を遂行するエンジニアが多く活躍しています。
社員の自律的かつ継続的な学びをサポートすべく、複数の専門的なeラーニングを提供しています。現場で求められる知識や技術の習得だけでなく、マネジメントスキル、ヒューマンスキル、ビジネススキルなど幅広い分野の知識を早期から身に付ける機会を提供し、自律的キャリア形成を支援しています。
また、当社では「トッププレイヤー座談会」や「輪読会」、新しい技術に挑戦する「新開発プラットフォーム」、若手の成長を支援する「育成ローテーション」など、社員の成長や組織の活性化につながる取組みを積極的に行っています。
毎年、社員一人ひとりが作成する「キャリア形成支援シート」を用いて、部門長とキャリア面談を実施しています。
仕事に対する考え方や展望などをアウトプットすることで、中長期的なキャリアプランを明確にするとともに、その実現に向けて必要な知識・資格の習得や挑戦したい仕事などを具体化し、自律的な行動へつなげる取組みを行っています。
日々の業務との両立が難しいリカレント(学び直し)や社会貢献活動への参加、配偶者の転勤に伴うキャリア継続など、社員の多様なキャリア観を支援し、自律的なキャリア形成への挑戦を後押しする制度です。社員がライフイベントを大切にしながら、「いま一番やりたいこと」に挑戦できるよう、一定期間の休職を認め、自律的なキャリア形成を尊重し支援します(条件・期間には定めあり)。社外での新たな知見や経験を通じて成長し、その学びを当社での新たな価値創出につなげていくことを目指します。